一般人が不動産オーナーになるには

不動産のオーナーである大家には3つのタイプがあります。

①事業で得た収益から土地を買収したタイプ。

③先祖代々からの土地を受け継ぎ、現在もその土地を所有している、地主。

②銀行等で借り入れし土地や物件を購入するタイプ。

いずれ所有していると土地や物件の、売却、転売、貸し出しをおこなっているのですが、たとえばなかでも主流といえる家賃収入を得る場合は毎月定期的な収入が確保できることになります。①②の場合、は土地や、現金をすでに所有しているのに対し、③の場合は、多くの場合元手となる土地、物件を得るために、自己資金と住宅ローンなど借入金が必要になるので、①③と比較した場合、初期における手間やリスクが生じます。ローン8割と自己資金(家族等からの支援金と手数料、税金などの諸経費を含む)2割で物件購入に当てると考えると、物件が2000万円という価格なら、不動産オーナーとなるには400万円の自己資金がその元手になるというイメージです。株やFXをのために銀行からお金を融資を受けることは出来ませんが、不動産の場合は、投資目的のローンでも融資を受けることができます。購入した物件を、ローンを返済しながら、自らの住居とするか、貸し出しを行い家賃収入を得るということになります。しかし、自らの住居用の住宅の場合は10年間の住宅ローン控除が適用されますが、別に住居を持ち途中でその住宅を貸し出した場合などは、原則として控除が非適用となります。