東京オリンピックの他の要素(アジアの不動産投資家の視点)

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プラス材料としての「東京オリンピック」ですが、この他にも不動産投資に関して
データとしてアジア諸国の不動産投資家の動きがあります。
すでに香港や台湾、シンガポールの投資家は、本国の低い不動産利回りに嫌気がさし
アジア諸国より圧倒的に有利な日本の不動産に強い関心を示しています。

つまり、アジア圏で不動産市場を俯瞰した場合に、日本の不動産市場というのはとても魅力が
ある市場なのです。

たとえば台湾で日本不動産関連のセミナーを開催すると、定員の倍以上の人が開催会場に
詰めかけ押し寄せ、立ち見が出るほどなのです。

日本人の視点から日本の不動産市場を見た場合には、過熱感すらある不動産市場ですが、
アジア人視点から見た時にまだまだ割安感があるのが日本の不動産市場なのです。

そして、東京オリンピックの開催によって外貨が日本に流入していきますから、不動産の
市場では「住宅買うなら東京が世界一、投資価値としてもニューヨークやパリより有利」と
アジアのメディアでは盛んに取り上げられています。

また、日本の財政破綻に狙っていたふしもある欧米のへッジファンドも、これだけの熱気を
敵に回すことは、しばらくの聞は避けるのではないかと思います。

日本の不動産は、アジア圏の不動産投資家のマインドに何らかのインパクトを与えている
だけでなく実際に大きな金額が市場に流れ込むことが予想されます。

日本人として日本国内で流されている情報とアジア圏で流されている日本の情報は共通する
ところもありますが、かなり異なった情報も流されています。

今、日本経済は、歴史的な転換点を迎えています。国内で得る情報は悲観的な情報が多いように
も感じますが、不動産に関する情報はどうでしょう?

バブル期の過剰な投機熱、ノンバンクの暗躍等によってややもするとマイナスイメージが
先行しがちな投資ですが、現在の日本の不動産投資はどうでしょうか?

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